コレット・マーレ
だいたい県民性の解説本を読むと、
横浜人は、総じて新しいもの好きということであるが、
ワタシは元川崎人で、現横浜人であるが、家族全体として新しいものが好きである。
食べ物や、場所など。
さてさて、横浜では新しいスポットが、この春は特に目白押しである。
先週は、お馴染みみなとみらい地区のJR桜木町駅横にTOCみなとみらいビル、
通称コレット・マーレが開店した。
129店舗以外に、シネコンも併設である。
だいたいオープンしてしばらく経ってから行くのであるが、
たまたまオープン二日目に休みで、体力にも余裕ありだったので行きました。
(前日に行く予定だった職場飲み会が流れたので)
ビル自体は、超巨大だが、
隣にもっと巨大な横浜ランドマークタワーが建っているので、
誰も気になっていない様子。

強風の日だったので、引きの画を取る気力なし。
入り口だけでも撮ろうと思っても、デカ過ぎて写真に収まらず。
入ってすぐに、AZULっちゅー服屋があり、
安室奈美恵やら誰やら←忘れた。

からの花がたくさん飾ってあった。
千母が、先日のプレオープンの映像で知ったらしい「kitsonのバックが欲しい」← w
ということで、kitsonへ行くのに、AZULの裏へ廻ったら、
あーら素敵なお花が。

千母は「わっ、シャコ貝って。気持ち悪い」とか言ってましたが・・・・
「若旦那、って、どこの若旦那よ?」とも言ってました・・・・
千母・・・・・
いいけど、別にもう w
結局kitsonのバックも「お弁当くらいしか入らないのに、こんなに高いのは(4975円くらい)あり得ない!」
と、却下になってましたが・・・・
つーか、今頃kitsonって・・・
ワタシは好き嫌いは別にして(キラキラしてるのは好きだ)
あまりにも持ってる人が多いので、持ちたくないけど。
65をとっくに過ぎたバーサンがkitson持ってても、
「あー・・・娘のお下がりをもらったのね」と思われるのが精々だってばさ w
超混みなので、先にお昼を。
6F 銀のつぶら
チョット並んだけど、回転が速いので、許せる範囲内でし。
(ネットで検索済み)

最初に出てくる「おばんざい」3種類は食べほうだい。
今回の私たちは「茄子の揚げびたし」「きんぴら」「ポテトサラダ」
で、母は「金目大の煮付け定食で、ご飯はジャコ混ぜご飯」900円
千寿堂は「メインが2つ選べる定食で、ご飯は10穀米」1480円
そのメインは「鶏と野菜のせいろ蒸し」「つくね」にしました。
(ネットで調べて↑この2つが自慢だと知っていたので)
蒸した野菜、超美味しい~!
つくねも軟骨が入ってるので、コリコリが美味しい~!
で、量が半端ないので、半分食べた時点でもうお腹いっぱい w
それなのにお店の人が「オカズのお代わり、いかがですか??」と、
何度も聞くし~ w
食べれんっちゅーに。
でも、絶対安くて量もあって、何より美味しいし、
オススメしますわ。
(と、さっそく職場でオススメ)←こーして口コミは広まるのであった。
自分用のお土産は、

Berry Deco の、デコレーションクッキー。
630円。
精巧なシュガークラフトを施してあって、可愛いのなんの。
齧ったけど←食べ物を飾るという発想が無い。
甘い・・・・でもクッキー生地時代が美味しいけど w

前から行きたかった「アリンコ」のロールケーキ。
これまで東京駅まで行かないと売ってなかったのに・・・・
嬉しいわ。
(でも東京駅限定の「塩キャラメル味」は、横浜では売ってないけどさ)
ワタシは「京ロール」にいたしました。
千母は「横浜ロール」でし。
「京ロール」は白い生地に生クリームと丹波大納言です。
「横浜ロール」はチョコ生地に生クリームとリンゴ、上からもチョコレートかけです。
帰って来て食したのですが、
大納言のふっくら煮た具合が(あんまり甘くない)・・・・秀逸でございます。
生地もモチモチしてるし、生クリームも濃いんだけど甘くないので、バランスが最高でした。
もういっちょ。
「和SWEETS 四季の実」のあぶり餅。
京都の下賀茂神社のあぶり餅とは全然違うわよ~ん。

ココも都内にしか店が無かったのようん。
で、この店は千母が行きたがっていたのであった。
なぜなら、パンクブーブー(本年度M-1チャンピオン)が、
この店の親善大使的なことをやっていたのをテレビで見たからである。
つっても、別に彼女は、パンクブーブーが好きな訳ではないのだが・・・ 謎だ。
このあぶり餅、電動タコ焼き機みたいな振動する丸い鉄板の上で、
外をカリカリ、中を餅そのままで焼きあげているのであった。
まさに食べてみないと分からない味であったことよ。
だって自分でも食べてびっくりしたもん w
結構意外性があり。
でも美味しいと思った。
食べ物の話は、まぁ良いとして。
とある階を歩いていたら、
知ってる顔発見。
「あれっ?」
もちろんその店は、ウチの店にも入っているのである。
「〇〇ちゃん!」と声をかけると、相手もびっくり。
「千寿さん!ワタシに会いに来てくれたんですか?」
「へ?なんで?」
「だって、ワタシお店変わったんですよ~」
「ええっ、2・3日前までウチに居たじゃん w」
と、ビックリな出会いあり。
(っても、それまで散々顔合わせてたし)
「すいません、そういえば急に決まったんで、千寿さんに挨拶出来てませんでした」
「あ~そうなんだ~」
「で、本当に偶然なんですか?ワタシに会いに来てくれたわけじゃないんですかぁ?」
「うん、まったく偶然だから!(きっぱり)」←そーゆーヤツだよ w
「え~ん、ショック」
ということですが、新規オープンなので、ご祝儀に買い物をしてあげました。
(ウチの店で貯めたポイントを使って)
「あ~、このスタンプの字、ワタシの字だわ」と、〇〇ちゃんが懐かしがってくれました w
「ワタシはお得意様だからねぇ w」
「絶対、また来てくださいね~寂しいんですよぅ」
「うん、ワタシは〇〇ちゃんのこと好きだったしねぇ」←再度キッパリ。
「はい~しっかり伝わってました w」
「あ、やっぱり分かった~? w んじゃ、また来るね~」
今度、映画でも見に行った帰りに、顔を見に寄ってあげようっと。
でも販売業は、ある日突然の別れと出会いが繰り返される仕事なんで、
こーゆー利害の成立しない、感情のやり取りができる人って貴重だわ~
今日職場に行ったら、早速その店の他の子から
「千寿さん、昨日行ったんですって~。また行ってあげてください。すっごく喜んでましたよ~」
と、言われましたわ。
今度行ったら、携帯のアドでも渡そうかな w






最近のコメント